「天高く馬肥ゆる秋」の到来



「後ろの外敵から速く逃げる本能」と、サラブレッドとして改良された「前を捕らえに行く勝負根性」。これらを備え持っていないといくら能力があっても発揮できない、そこが血統を理解していても理解しきれない、いわば踏み込めない領域、神のみぞ知る領域なんですよね~。


ローブティサージュは、デビュー前、ゲート試験で随分手こずりましたが、その気性が競馬に行って良いように爆発したので、新馬戦であのような他馬にぶつけられて気持ちが切れるどころか逆にスイッチが入ったというパフォーマンスをみせてくれました。このようなタイプはわざと馬混みに入れた方が良いのでしょう。「前を捕らえに行く勝負根性」が備わっているタイプですね。


対照的に、未勝利の分際でいまもなお500万下クラスに果敢に挑戦しているプロスペリタなどは、マルゼンスキー ≒ Euryanthe 3 x 3の素質を調教等で時折感じさせてくれますが、競馬に行ってさっぱり。この馬に欠けているものは「勝負根性」なのでしょう。



さて、その勝負根性の塊であるローブティサージュが再来週の2歳牝馬限定の重賞(ファンタジーS-G
Ⅲ)に出走を予定しています。

まだ1勝の身ですが、新馬戦でみせたパフォーマンスは間違いなく「一流のもの」で、久々による勝負感と千四独特の速い流れに対応できるかどうかが不安なだけで、むしろ楽しみな部分が多い一戦となりそうです。



今週は<ヒシアケボノ≒母>の子ラステラッサが、新馬8着以来の復帰となる2戦目を迎え、これが距離短縮の芝1400mで行われることに非常に好感を持っていますし、翌週は先述のローブティサージュのファンタジーS、その翌週はペルレンケッテの1000万クラス昇級緒戦・・・と、まさに“馬肥ゆる秋”を堪能させてもらえそうな感じです♪


シルク1歳馬への出資ですが、◎レジェンドトレイルの11 牡馬、に関しては、特に残口ギリギリまで見なくとも出資の方向は変わらないわけで、では何故ポチらないかと言いますと、験を担ぐというか、タイミングを見計らっているわけです。ですので、上記3頭の頑張り次第で同日にポチッたりする・・・ということであります、はい。



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