復帰戦は好条件もメンバーレベル高っ;@ラステラッサ





ラステラッサ 2歳牝馬(シルク)

 11月04日(日) 京都1R 2歳未勝利(牝)
 芝1400m・福永54




<≒ヒシアケボノ>の母の子ですから距離短縮の芝1400mで行われることに非常に好感を持っています。

ローブティサージュは来週の重賞で印の付く存在ですが、彼女と同じくらい期待して出資したこのラステラッサ。

メンバーは非常にハイレベルな面子が揃いましたが、福永JKを確保できましたし、ここで結果を出してくれたら「連闘でローブティサージュと2頭出し!?」という淡い期待も。いやいや、そんなに甘くはない^^;それくらい「このメンバーで結果を出せたら上でも」というくらい厳しい復帰戦だなぁというです。

だけど、素質は引けを取らないと信じて馬券を買います。


前走後は放牧に出てリフレッシュを図ると、帰厩後も順調な事から、今週の復帰を決めており、調教師は「先週の坂路はかなり馬場が悪かったので、時計的には参考になりませんでしたが、動きそのものは悪くなかったので、今週使うことにしました、31日の追い切りはポリトラックで併せてやりましたが、追ってからの反応が良かったし、最後まで楽でしたよ。休み明けですが、ほぼ仕上がっているし、初戦より確実に動ける態勢になっています。一息入れたことで成長も見られるので、この状態でどれだけやれるか楽しみですね」と話しています




*************************************************

ラステラッサ 2歳牝馬
 父:ゼンノロブロイ
 母:シンメイジョイ
  BMS:Woodman

<配合のキイ>
母は Woodman x Slew o'Gold(Seattle Slew直仔) という配合だが、1995年最優秀短距離馬のヒシアケボノとは共通の祖母を持ち、ヒシアケボノがWoodman x Seattle Slew x Lyphard なので、共通する血量は実に8分の7強も同一ということになる。(ヒシアケボノの疑似配合)

シンメイジョイを作る際、「ヒシアケボノを作りたい」という想いが強かったと思うが、しかしSeattle Slewは叶わない、そこでSeattle Slew直仔のSlew o'Goldが選ばれたと推測するが、これが結果的に良かった。というのも、Slew o'Goldの父Seattle Slewの母父PokerがWoodmanと同牝系で、またSeattle SlewとMr.Prospectorが同牝系という点や、X染色体伝達径路上でフィリーサイアーのBuckpasserを 3 x 4 でクロスさせるなど、Woodman と Slew o'Gold の組み合わせには、結合において共鳴する血が多く存在する。

本馬は、ゼンノロブロイの娘で、ゼンノロブロイの母父がMr.Prospector x Buckpasserのマイニングなので、マイニング ≒ Woodmanというニアリーな血統構成で結合するだけでなく、母における配合のキイ「X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 3 x 4 のインブリード」をも牝馬ならではの伝達径路上で継続させている。(X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 5 x 4 . 5 )

*************************************************





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ポンセ雑談@Twitter
リンク
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
プロフィール

ポンセ

Author:ポンセ
大阪府 ♂
一口馬主で配合論を検証!
ホームページへも
お越しくださいませ^^

RSSリンクの表示
検索フォーム
フリーエリア
フリーエリア
QRコード
QRコード
最新コメント