少し気になる馬①

チチカステナンゴはSS牝馬につけるために輸入されたが、現時点では結果を出せていない。


では、チチカスを活かす配合とは??



チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系で、母は定石通りSomethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5をキイとした。

チチカステナンゴの配合を考えるとき、やはりSomethingroyalの牝馬クロスを基盤において施す配合が望ましい。 (...と思う)


Sir Gaylord(Somethingroyalの累進牝馬クロス)を内包する牝馬。。。


真っ先に頭に浮かぶのは、シーザリオ、ブエナビスタ。



とくにチチカステナンゴ x ブエナビスタは、Bryonia ≒ Run Honey を基礎として、相似した部分が多くできる配合となる。


シーザリオ、ブエナビスタともにスペシャルウィークの牝馬だが、チチカステナンゴ、良いと思う。(現時点の種牡馬としてのお粗末な成績ではとても配合相手として白羽の矢は立たないだろうが)




わがシルクにおいて、SS牝馬ではないけど、ただなんとなく合いそうな、「チチカス x テイオー」というタイキポーラの11の配合が気になり、調べてみた。

すると。。。なかなかのキイを含んでいた。上記のキイがあった。タイキポーラは祖母の父はHabitatなので、「Sir Gaylord(Somethingroyalの累進牝馬クロス)を内包する牝馬」なのである。



ポーラメソッド(タイキポーラの11)

本馬(ポーラメソッド=タイキポーラの11)の5代血統表においては、Sir Gaylord 5 x 5 と表記されているが、それは上に書いたとおり、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させていることになる。すなわち本馬は、Sir Gaylord = Swansea 5 . 7 x 5 というクロスで、チチカステナンゴのキイ<Somethingroyal>を引き出すことに成功した。



。。。と、こんな感じ。
インパクトに欠けるが、まずまずの配合のキイ、と思う。




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